がん遺伝子治療Q&A

治療を始める前に検査は必要ですか?

現在の主治医の下で必要な検査は行っていて、定期的に検査を続けていく場合、これに加えて同じ検査を行う必要はありません。

ただし、効果判断のためなど新たに検査が必要になる場合もございますし、感染症の検査は必須です。

入院する必要がありますか?

がん遺伝子治療は入院の必要はありません。
日常生活を送っていただきながら通院での治療となります。

保険は適用になりますか?先進医療特約は適用になりますか?

自由診療の枠での治療になります。治療費は全額自費負担となります。 また、先進医療特約の適応にはなりません。

医療費控除の適応になりますか?

所得税、個人住民税における医療費控除の対象になります。 控除には確定申告が必要になるため、領収書は保管してください。

カウンセリングの時には何を持っていけばいいでしょうか?

検査データなどお手持ちの資料を一式ご用意ください。

治療は何回受けたらいいですか?

がんの種類や進行度によって異なります。 基本的には他の治療と併用して行う場合は6回、単体での治療の場合は12回を1クールとして行い、その上で効果判断をしています。

治療の期間はどのくらいかかりますか?

例えば、12回の治療の場合、週2回の治療が可能であれば6週間ほど、週1回の治療であれば12週間。 他の治療のスケジュールや患者さまのお身体の状態を考慮しながら無理のないスケジュールを組んでいきます。

転移がんにも効果はありますか?

がん遺伝子治療は、転移がんにも有効です。 点滴での投与は、血液の流れに沿って全身に行き渡るので、原発巣・転移巣共に効果が期待できます。

再発予防にも効果はありますか?

がん遺伝子治療は、細胞本来の機能回復を図って、細胞自体の働きによってがん細胞を死滅させる特徴から再発予防にも有効であるといえます。

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